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クロックサイクルの速め方

達成したい目標があるけど「時間が足りない」という方におすすめしたい、苫米地英人氏の名著「クロックサイクルの速め方」の概要と書評をご紹介します。

頭の回転が速くなる「速読脳」を身につけたい方におすすめ

クロックサイクルの速め方

画像引用元:アマゾン公式サイト
(https://www.amazon.co.jp/クロックサイクルの速め方-‾脳が2〜32倍速になる特殊音源トレーニングCD付‾-苫米地英人/dp/4894514389)

「クロックサイクルの進め方」は、多くの自己啓発本を出版する苫米地英人氏の名著。夢や目標を掲げていても「時間がなくて達成できないと感じている人」「達成するまでに何年もかかってしまうような人」に、効率よく達成するための「時間の考え方」を説いている本です。

考え方はいたってシンプル。「今まで1時間かかっていたことを30分で処理しよう」という発想です。そのために、必要になるのがクロックサイクルを早めること。クロックサイクルは脳の情報処理速度をあらわし、クロックサイクルを速めることで、「速読ができるようになる」「仕事が早くなる」「勉強が早く理解できるようになる」「自分の自由な時間が増える」という恩恵が得られ、実践を続けると「1日が48時間になる」ということが書かれています。

クロックサイクルは「脳」の慣れによって決まっているため、まず「脳」の慣れを説くことが必要。お風呂に入る時間を30分かけていたら15分で済ませるなど、少しずつ変化させることで脳を騙し、いつのまにかお風呂を15分で入ることを当たり前の状態に設定させるのです。このような思考のテクニックのほか、一字一句逃さず正確に読む速読術、自分のコンフォートゾーンをずらす方法なども登場します。

昨日よりもさらに成長したい人、自分の殻を破っていきたい人はぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。

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クロックサイクルの速め方を読んだ方の感想

苫米地氏の本は一通り読み漁りましたが、この本は非常に実践しやすく即効性がありました。例えるなら、アニメの一秒間に含まれる枚数が増える感覚です。同じ時間を過ごしているのに処理される情報量が増えます。最初は疲れますが、慣れてくるとリラックスする時間がより深くなる本です。

参考になったのは速読法です。書かれているやり方で読書を進めると、脳が速読に対応していくのを実感できます。練習を繰り返すとクロックサイクルが速まっていき、読書も楽しくなりそうです。

この本を読む前までは一冊の本を読むのに3日くらいかかっていましたが、今では1日3時間で読めるようになりました。生活やビジネスにも活用できますし、クロックサイクルが速まる快感をぜひ体感して欲しいですね。

本書の内容よりも付録のシャドウイングのトレーニングが役立っています。速聴よりも脳がアクティブになり、日常の無駄な行動が減少。記憶力も上がるので勉強や仕事も効率よく進むようになります。このトレーニングをクリアするだけでも人生は大きく変わるはずです。

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