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道は開ける

多くの経営者や著名人に影響を与えたデール・カーネギー著書「道は開ける」について、概要と本を読んだ方の感想を紹介しています。成功の法則に関する本をお探しの方は、ぜひ参考にしてください。

悩みの解決方法を教えてくれる、世界的に有名な自己啓発本

道は開ける

画像引用元:アマゾン公式サイト
(https://www.amazon.co.jp/道は開ける-新装版-デール-カーネギー/dp/4422100521)

「道は開ける」の著書、デール・カーネギーは多くの経営者や著名人に影響を与えた人物です。自己啓発に詳しくない方でも名前は聞いたことがあるのではないでしょうか?デール・カーネギーは研修講師であり作家としても有名ですが、実は若い頃は苦労人で役者になるという夢が叶わず、さまざまな苦悩を味わってきました。その中で彼が実践してきた悩み解決法をまとめたのが「道は開ける」です。デール・カーネギー氏本人の言葉だけでなく、彼が影響を受けた著名人の助言も盛り込まれています。

本の中には多種多様な事例や解決法が紹介されており、そのひとつひとつが現代にも共通するものです。人生のどん底にいるような人や不遇な環境にいる人が、どう考えて解決していったかを明解に説明しています。さらに、文中には悩みの解決策だけでなく、悩みに向き合う心構えも紹介。「悩まない体質をつくること」にもスポットをあてています。特に、「今日一日の区切りで生きよ。過去は墓場に葬れ」というのは、デール・カーネギーの名言。人生は今日1日で終わりと思い、過去は墓に入れて掘り返さないという意味です。このように、悩みと無縁の人生を送るためのヒントがたくさん詰まっているので、悩みグセのある人にとって即効性のあるアドバイスとなるでしょう。

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道は開けるを読んだ方の感想

仕事への向き合い方やポジティブに生きるための考え方を教えてくれる本です。私はもともと人よりは前向きな性格ですが、立ち止まったときに読み返すとまた前向きな気持ちにリセットできます。一回だけではなく、二回、三回と読み直すことをおすすめします。

この本に出合うまでは「自分は報われない」と感じていたし、不遇な環境にあると悩んでいました。将来への不安が常につきまとっている状態でしたが、この本を読みその悩みが解決。悩みへの向き合い方や正確な対処法を理解できたからなのかもしれません。

悩みの解決法だけでなく、そもそも悩まずに生きる方法を教えてくれます。たくさんの事例が短い章になって分かれているので、後から気になったところを読み返しやすいです。

若い頃に読んでとても参考になったので、コーチをしている大学の体育活動の後輩にも読ませています。学業・対人関係・就職で色々な壁にぶつかりますが、問題の受け止め方や行動の仕方などの土台を固めるには、最適な本だと思います。

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