MENU
成功法則をつかむまで » 私が読んだ成功の法則に関する本 » 7つの習慣

7つの習慣

数あるビジネス書の頂点との呼び声も高い著書「7つの習慣」について書籍の概要とおすすめポイント、本を読んだ方の書評をご紹介します。

生きるうえで大切なことを気付かせてくれる不朽の名作

7つの習慣

画像引用元:アマゾン公式サイト
(https://www.amazon.co.jp/7つの習慣-成功には原則があった-スティーブン・R-コヴィー/dp/4906638015/ref=sr_1_1)

「7つの習慣」はビジネス書コーナーで必ず見かける名著です。アメリカのプリガムヤング大学の教授だったスティーブン・R・コヴィーの著書で、アメリカ建国以来200年間にわたり成功をおさめてきた人物を調査したことが、出版の背景となっています。スティーブン・R・コヴィーも、リーダーシップ研究の第一人者として世界的に高い評価を受けている人物です。

スティーブンが提唱する「真の成功」は、「個人としての有効性と職業としての有効性をバランスよく備えることが重要」で、この二つの領域で行動を実践するための手引書となっています。

起業家やビジネスマンのみならず、スポーツ選手や主婦などあらゆる人に響く内容となっているのが特徴です。ただし、通常版は500ページくらいの大作なので、読書の習慣がない人は漫画版やオーディオブックなどを見ることから始めても良いかもしれません。

この本で提唱されている7つの習慣は、「主体的である」「終わりを思い描くことから始める」「最優先事項を優先する」「Win-Winを考える」「まず理解に徹し、そして理解される」「シナジーを創り出す」「刃を研ぐ」です。これらは行動や思考の原則なので、すぐに結果が出るようなものではありませんが、どんな場面にも応用ができるため、人生のあらゆる場面で助けてくれる存在となるでしょう。

管理人が学んだ成功法則はこちら>>

7つの習慣を読んだ方の感想

7つの習慣はインターネットでも要約が紹介されているので、理解しているつもりでいましたが、本書を読み終えたときに浅はかだったと猛省しました。想像以上の良書で、繰り返し読む度に学びが得られる教科書のような本です。

最近の自己啓発本は小手先のテクニックが多く、本質的な学びとは言えませんが、この書は自分の人格を高めることが幸せへの一歩だということを教えてくれます。「自分の人生に自分が責任を持つという意識」をこれからも大切にしていきたいです。

時間の優先順位をつけるときに非常に役立ちます。若い人ほど読んで欲しい本です。この本に書かれているような生き方をしている人は成功しているように思います。実際に、7つの習慣を当たり前のように実践すれば最高の成功者になれるのではないかと思わせてくれる一冊です。

「~をしろ」という断定的な内容ではなく自分で目標やルールを決める点が良いと思いました。ほかの自己啓発本を何冊も読むより、この一冊だけをじっくり時間をかけて読み返す方が成長に繋がると思います。

Copyright (C) 成功法則をつかむまで~引き寄せの体験記~ All Rights Reserved.