MENU
成功法則をつかむまで » 私の体験談 » 潜在能力が開花してお金持ちになった

潜在能力が開花してお金持ちになった

お金

数々の成功法則や思想を学んだ結果、私が手にしたものは多いです。今回は、潜在能力を開花させた結果お金持ちになった管理人の体験談をご紹介します。

負のイメージや感情は自分の能力を押し込めてしまう

私は自営業者です。自分でビジネスをしているので、勤め人のように上司や同僚との人間関係に悩むことはありません。ただ、一方でビジネスをやっていて困ったときに相談できる相手や、失敗したときに頼ることのできる相手が少ないのも事実でした。

自営業者なら誰しも経験があると思いますが、すべてを自分で決めなければならない、すべての責任を自分で取らなければならない状態で事業を運営していると、プレッシャーばかりが大きくなってしまいます。

取引先に嫌われないように気を使って強気の価格交渉ができず、なんとか仕入れと売上のバランスを取る毎日。そんな中、私がいくつもの成功法則や思想を通して気づいたのが「負のイメージやマイナスの感情が渦巻いていると、仕事の能率も下がってしまう」ことだったのです。

本当にいまやっている事業でよいのか、このやり方で大丈夫なのか、不安な気持ちで仕事をしていては、効率など発揮できません。失敗を恐れる余り無意識のうちに思考や行動が縮こまってしまい、仕事の能率が下がっていることに気づいたとき、まっさきにやったのが自分の得意不得意を切り分けることでした。

自分の「やりたいこと」と「できること」を切り分ける

多くの人は、「やりたいこと」と「できること」がずれています。プロ野球選手になりたくても野球の才能がなく、サッカーの才能を秘めているというケースは少なくありません。しかし、長年社会に出て生活していると、じつは適正のない仕事や仕事のやり方をしていても、なかなか習慣を変えられません。

そこで、私はまず「事業に成功してお金持ちになった自分」を強くイメージしました。成功者の自分は唸るほどのお金をもっており、自信にあふれる姿で毎日楽しく過ごしています。

現在の自分と比べたとき、明らかにギャップがある。このギャップは、もしかしていまの仕事の進め方が自分に合っていないからではないか?と考えたのです。

これまでの人生や仕事でやってきたことを一覧にし、努力したけど結果が出なかったこと、大して努力しなくても結果が出せたことを分析した結果、たしかにいまのやり方は自分に合っていないという結論に至りました。

潜在能力を開花させる自己意識への語りかけ

「いままでのやり方が間違っている」という事実は、私を大きく打ちのめします。しかし、そんなことはないはずと否定したくなる気持ちをぐっと抑えて、できないことではなく「できること」「得意なこと」だけをやって成功する自分を何度も強くイメージするのです。

根気よくつづけていると、ふとした瞬間に「苦手なことを無理してがんばらなくても良いのでは?」と気持ちが軽くなりました。苦手なこと、やりたくないこと、効率が悪いことをあえてやる必要がないことを受け入れると、自分の得意なことだけで勝負できる自分へのワクワク感が湧いてきたのです。

「できること」の積み重ねが更なる成功や人脈へとつながった

その日から、自分のできることばかりを選んでビジネスを進めました。もともとあまり苦労せずに結果を出せる仕事、やり方なので仕事が楽しくて仕方ありません。

最初こそ「本当に大丈夫か?」という不安もありましたが、結果が出てくるとすぐにその不安も消えていきます。ビジネスのスタイルが固まって結果と成功が積み重なるにつれ、仕事のオファーや周囲からの信頼感がどんどん増していったのです。

「自分」にとって最適な働き方を手に入れればお金持ちになれる

感情を抜きにした「得意不得意の切り分け」とポジティブなイメージを突き詰めた結果、仕事が楽しくなり結果も出せるようになりました。事業も軌道に乗り、少し前とは比べ物にならないほど「お金持ち」になったのです。潜在能力を開花させてお金持ちになりたい人は、ぜひこちらもご覧ください

Copyright (C) 成功法則をつかむまで~引き寄せの体験記~ All Rights Reserved.