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青山龍

ビジネスコーチングのプロフェッショナルとして、苫米地式コーチングを実践・指導する、青山龍氏。私が影響を受けた、彼の成功法則について解説しています。

苫米地式コーチングの伝道師、青山龍の成功法則とは

日本における成功法則といえば、苫米地英人氏をおいて語ることはできないでしょう。コーチングに関して彼の指導を受けた弟子たちは、苫米地式英人認定コーチとして指導にあたっています。その指導者の代表のひとりが青山龍氏です。

コンサルタント会社であるブレイニー株式会社の代表取締役CEOを務める他、ビジネススクールや数々のプロジェクトの代表として活躍しています。

もともと、大手金融業からキャリアをスタートさせている青山氏。大手IT企業に転職してからは、金融知識を身につけたエンジニアとして、異色の能力を身につけました。のちに外資系コンサルタント会社に転職をして、マーケティングや業務改革、戦略立案におけるコンサルティングを実施。2010年にはブレイニー株式会社を設立し、独立を果たしました。

青山氏の思想・哲学

青山氏の思想のベースには、「差別と偏見のない、お互いの価値を尊重し合う社会をつくること」というミッションがあります。このミッションを実現するために、会社を立ち上げたということです。

彼がこのミッションを実現に移したのは、苫米地英人博士との出会い。苫米地博士が「戦争と差別を無くすこと」をミッションとして活躍していることに感銘を受けて、独立に至ったそうです。

2011年に苫米地博士のコーチングを受け、認定コーチとしてコンサルティング、コーチングを行うに至った青山氏。彼の思想は苫米地博士のコーチングに基づいたものです。苫米地氏の哲学と大きな違いはないのですが、もともとの出自であるマーケティングの分野における公演やセミナーは大変な人気を誇っています。

青山氏の成功法則

青山氏が指導するコーチングによって、エフィカシーを劇的に高め、快適領域を意味するコンフォートゾーンを大きくすることができます。

エフィカシーとは、自分が必要な行動をうまく遂行できるという可能性の評価。つまり、自分で「自分はやれる!」という評価のことです。そしてコンフォートゾーンとは、自分にとって楽な範囲のこと。自分ができるかどうかわからないこと、チャレンジすることにはストレスがかかります。しかし、コンフォートゾーンを抜けて自分の可能性を広げていかなくては、成功を手に入れることはできません。

苫米地氏が説く成功法則は、彼や弟子である青山氏のセミナーやコーチング、著作によって得られるものです。その本質は、この場で説明できる範囲ではありません。まずは書籍を手にとって読んでみてはいかがでしょうか。

私が参考にしたのはココ!

苫米地博士やルー・タイスの成功法則と、基本的には大きく変わるところはありません。ただ、彼らの思想を正しく学び、実践することでコーチングの能力をここまで高めることができるということに驚きを感じています。

ビジネスだけでなく、スポーツの分野でもコーチングをしているという青山氏。エフィカシーを高め、コンフォートゾーンを急速に広げていくその力を、私も身につけたいと思っています。

苫米地博士の思想のように、海外の成功法則を日本人向けにアレンジした成功法則こそが、私たちに必要なものではないかと思っています。日本人の実践に適した西欧法則を学べる場をご紹介していますので、青山龍氏や苫米地博士のコーチングに興味があれば、ぜひチェックしてみてください。

青山龍さんも影響を受けた苫米地博士のコーチングを学べる場とは?>>

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