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ヒックス夫妻

私が影響を受けたヒックス夫妻の思想、成功法則について解説しています。

ヒックス夫妻の「引き寄せの法則」とは?

引き寄せの法則について記した著作は数多くありますが、その中でも重要な古典と冴えるのが「引き寄せの法則 エイブラハムとの対話」。これはエスター・ヒックスとジェリー・ヒックスのヒックス夫妻によるものです。

エイブラハムというのはヒックス夫妻の元に現れた、見えない存在。エネルギーの集合体であると表現されています。エスター夫人の口を通じて、夫妻にさまざまな教えを授けてくれるそうです。

ヒックス夫妻の思想・哲学

エイブラハムによれば、私たちが物事に関心を受けると、その物事が持つ波動は私たちの波動の中に取り込まれていくそうです。これによって、物事は私たちへ引き寄せられる、と教えてくれます。

そのため、波動が一致する人が同じ場所へ集まり、波動が一致する状況が生まれるのです。そこには、波動が一致する思考が集まります。私たちがいま考えていることも、手に持っているものも、電車に乗り合わせた人、街ですれ違う人、全ては波動によって引き寄せられた結果だと考えることができるのです。

つまり、私たちが関心を持ち、波動を取り込めば、望むものは向こうからやってくるということでもあります。このプロセスをヒックス夫妻は「創造」という言葉で表現。対象への関心を増やせば、創造のスピードは早まると説いています。また、前向きな感情を伴う思考によって、引き寄せの力は強まるそうです。強く頻繁に願うほど、私たちの願いは早く強力に実現するということを、ヒックス夫妻は教えています。

ヒックス夫妻の成功法則

ヒックス夫妻の引き寄せの法則の肝要な部分は、「どこにフォーカスをするか」ということ。夫妻によれば、何かを考えるときに”NO”は存在しません。考えることが、全て”YES”を意味するのです。

例えば「貧乏はイヤだ」という思考を持ったとします。貧乏を否定する思考であるにもかかわらず、強く考えるほど貧乏を引き寄せてしまうことに。つまり、YESであれNOであれ、思考の対象になったものを引き寄せてしまう、ということです。

引き寄せの法則で重要なのは、喜びの感情をもたらすものを思考するということ。「貧乏はイヤだ」と思うのではなく、「豊かな生活を送りたい」と考えることです。意味は同じことでも、関心の対象は違います。イヤなものを否定するのではなく、欲しいものを肯定することが成功を引き寄せる法則なのです。

私が参考にしたのはココ!

引き寄せの法則はいろいろ勉強しましたが、思考の対象を引き寄せてしまう、というのは目からウロコでした。「こうなりたくない!」「これは欲しくない!」と思えば思うほど、イヤなものを引き寄せてしまうのですね。ポジティヴシンキングが重要だという考えと、ヒックス夫妻の教えは一致すると思います。

しかし、ボジティブシンキング一辺倒の成功法則は、西洋では通用しても日本人の性質には馴染まないのではないでしょうか。そこで私が着目したのは、西洋の成功法則を日本人のために書き直したもの。日本人のDNAに刻み込まれた力を呼び起こすような成功法則です。

これを学ぶことができる場をいくつか見つけて、学びと実践を続けてレビューをしています。ぜひみなさんにもご紹介したいと思いますので、ご一読いただければ幸いです。

ヒックス夫妻の思想にはない和と洋の成功法則を学ぶ場とは?>>

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