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イハレアカラ・ヒューレン

問題を解決するためのハワイアンの伝統的な方法「ホ・オポノポノ」を提唱する、イハレアカラ・ヒューレンの哲学や成功法則について解説しています。

ネイティブハワイアンの伝統的な成功法則!ホ・オポノポノ

イハレアカラ・ヒューレンは、ネイティブハワイアンの問題解決法の伝統の継承者。癒しの方法「ホ・オポノポノ」を現代に適用できるようにアレンジして、数多くの人々に伝えている人物です。

イハレアカラ・ヒューレンの思想・哲学

ホ・オポノポノの中核にある思想は、自分が認識する世界は自分が創り出したもので「自分が100%の責任を負う」というもの。つまり、目の前で起きている現実はすべて自分の記憶、あるいは潜在意識が現実化したものだという考え方です。

何か問題が起きたとしたら自分の潜在意識のどの記憶が原因で、この問題を経験しているのだろう、と考えるのがホ・オポノポノの思想。問題を作り出している記憶を消去することで問題は解決する、という考え方です。この消去の作業のことを、ヒューレン博士は「クリーニング」と名付けました。

一見何のことを言ってるのかわからない方もいらっしゃると思います。クリーニングとは、負の感情や不要な思い込みを手放すことを指しているのです。感情や思い込みは、消そうと思えば思うほど潜在意識に刷り込まれてしまいます。忘れたいことほど強く思い出されてしまう、なんて経験が誰にでもあるはずです。

日々生きていくことで溜め込んでいく、必要のない思い込みや負の感情を手放すことで本来の自分の姿、ゼロの自分の姿に戻ることができます。

ゼロの状態に戻ることで、自分が持っていたひらめきや才能が芽を出しますが、このとき記憶は邪魔もの。クリーニングすることによって、自分の可能性が花開く妨げを取り除くのです。

イハレアカラ・ヒューレンの成功法則

ホ・オポノポノは、「ありがとう」「ごめんなさい」「許してください」「愛しています」4つの言葉を言い続けることで、記憶を消去するというもの。

何か問題があれば、自分のどの記憶が問題を引き起こしているのか考えます。原因が見つかったら、この4つの言葉を唱えるのです。

例えば、人に理不尽なことを言われて頭にきたとしましょう。怒りの感情は、人に言われて起きたものです。怒りの感情が自分の中に記憶として存在することを認めた上で、「怒りを見せてくれてありがとう、愛しています」とクリーニングすることが大切になります。

このような作業で自分を本来の姿に保つことで多くのインスピレーションを呼び覚ますというのが、ヒューレン博士の説く成功法則です。

私が参考にしたのはココ!

日々のすべての行動は、記憶や経験から導き出されています。記憶や経験は役に立つこともありますが、柔軟な発想や新しいアイディアの妨げになることも。今までの記憶や発想が原因で目の前の問題が起きているのだから、記憶を一度取り払わないと問題解決ができないというのは当たり前のことです。

当たり前のことですが、「記憶を取り払う」なんて自分では思いつきもしないことでした。もしかしたら、日本の仏教的な思想にも通じる部分があるかもしません。

イハレアカラ・ヒューレンの考えと関連するのが、日本の成功法則です。私が学んでいるのは、日本の思想と西洋の成功法則のいいとこ取りをしたもの。西洋人の文化や考え方に合わせて作られたものでなく、日本人に合った発想の成功法則を学ぶことが、本当の成功の道ではないかと思うのです。

共に成功法則を学べる場所を、みなさんにも知っていただければと思います。ぜひこちらのページもご参照ください。

イハレアカラ・ヒューレンの考えと関連する日本の成功法則を学べる場とは?>>

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