MENU
成功法則をつかむまで » 私が影響を受けた人物 » 苫米地英人

苫米地英人

私が影響を受けた人物の一人、苫米地英人博士の成功法則について解説しています。

日本の成功法則の開祖・苫米地英人の成功法則とは

苫米地英人博士は認知科学者であり、株式会社ドクター苫米地ワークス代表でもあります。多数の著作を残しており、能力開発プログラムの普及に努めている人物です。

米国で自己啓発プログラム開発の重鎮として知られるルー・タイスとともに、自己変革プログラムTPIEを開発。日本向けにアレンジしたものを日本で紹介しています。最新の機能脳科学と認知心理学をベースにして作られたプログラムは、NASAや米国国防総省が採用。フォーチュン1000社においては50%以上が採用。

スピリチュアリズムとは対極にある、科学的な能力開発プログラムによって、成功を勝ち取るのが苫米地博士の成功法則です。

苫米地英人の思想・哲学

普通、物が存在していて、人はそれを認識して、見ることができると考えます。しかし苫米地博士によれば、それは逆の流れです。「物を見たくて、見たいものを認識することで、初めて物が存在する」というのが、苫米地博士の主張。

つまり、見たいもの、つまり存在してほしいものをイメージし、それが実現しているかのような感覚を持つことで、それは現実になると考えることができます。

苫米地英人の成功法則

苫米地博士の成功法則の鍵になるキーワードは、「エフィカシー」そして「コンフォートゾーン」。
エフィカシーとは、自己効力評価と訳されます。簡単に言えば、「自分がどれだけうまくやれるか」という自己評価のことです。そしてコンフォートゾーンは、自分が快適だ、楽だと感じる範囲のこと。

成功を手にするためには、コンフォートゾーンから離れたところに目標を掲げる必要があります。コンフォートゾーンは、今の自分でもできることです。コンフォートゾーンの外の目標は、自分が変わらなくては達成できない目標なので、コンフォートゾーンから飛び出すことで人は能力を高め、成功を手にすることができます。

コンフォートゾーンから出るためには、高いエフィカシーが必要です。しかし、周りの人は「お前にはできない」「調子にのるな」とエフィカシーを下げ、足を引っ張ります。これに負けず、エフィカシーを高めなければなりません。

そこで苫米地博士が実践を勧めるのが「アファメーション」。自分を肯定するための言葉です。ゴールを達成するまでのプロセスを言葉にして、口に出して言います。口に出し、音として自分の耳で聞くことで、自分の潜在意識に成功までのプロセスを刷り込むのです。アファメーションによってエフィカシーを高め、コンフォートゾーンを超えた目標へとチャレンジすることができます。

大切なのは、目標を自分が達成しているとイメージすること。ただ想像するだけでなく、もう達成しているかのように自分を洗脳するのです。今は成功していなくても、成功したかのように振る舞います。すると、成功は後からついてくる、というわけです。

私が参考にしたのはココ!

何よりもまず取り組むのは、やはりアファメーションだと思います。アファメーションによって自己評価を高めれば、何でもできるような気がしてきます。

成功へのプロセスのイメージがなければ、そのプロセスを踏むことができないのは当たり前のこと。鮮明な成功のイメージと、自己肯定感さえあれば、どこまでも成功を手に入れ続けることができるのだと思います。

そんな苫米地博士のコーチングの理論を学べるサイトを見つけ、私は学びを続けています。「自分はそこまでできない」と思い込むことで閉ざしてしまった可能性を、自分で拓いてみませんか?

苫米地英人氏の苫米地式コーチングを学ぶことができる、オススメのWEBサービスはこちら>>

Copyright (C) 成功法則をつかむまで~引き寄せの体験記~ All Rights Reserved.